守破離

剣道部の生徒さんより教えて貰った

室町時代の規矩(きく)作法守り尽くして

型を守ることから修行が始まる

これを土台に自分に合った型を作ることによって

既存の型を破る

最終的に師匠の型、自分の方に立脚しながら型から離れる

色々な流派が興るのはこの考え方からである


『型があるから型破り、型がなければ形無し』は

十八代目中村勘三郎の座右の銘とは

最近、断片知識が結びついていく

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