ラスト?サッカーネタ
今回も前回にひき続きサッカーについて書きますが、サッカーネタは今回で一応終わりにしたいと思います。
W杯ドイツ大会におけるジーコジャパンについて「惨敗」とか「後戻りしている」というように言われているのを見たり聞いたりしたことがありますが、果たしてそうなんでしょうか。
皆さんはどう思われているでしょうか。
私は前々回の音楽の話のように何でもボロクソに文句をつける辛口人間ですが、今回のジーコジャパンについては擁護する側につきたいとおもいます。
それはジーコジャパンは明らかに間違った批判のされ方をしていると思うからです。
どこが間違っているのかというと、今回の成績が前回の日韓共催大会と比較されているからです。
先日のボクシングの試合においても「ホームタウン・デシジョン」というものが大いに物議をかもしましたが、「地元の利」というのはスポーツにおいて非常に大きく作用するということは、スポーツについて少しでも知っている人間なら常識的なことではありませんか。
今回のW杯でも、あまり前評判の高くなかった開催国のドイツがベスト4まで進出したのも地元の熱狂的なサポーターの後押しがあったればこそでしょう。
2002年の前回大会において、日本と韓国が良い成績を収めたのも、それが両国にとって「特別な大会」であったからで、このような「特別な大会」は、今回のような「フツーの大会」と比べたりするべきではないでしょう。
そうであるならば、今回の大会と比較すべきはもう一つの「フツーの大会」である1998年のフランス大会であるはずです。
この8年前の大会での日本の成績は3勝全敗で勝ち点ゼロでした。
今回の大会はそれと比べれば、わずか勝ち点1つですがそれでも半歩ぐらいは前進していると言えるのではないでしょうか。また、試合内容も8年前の大会に比べればかなり良くなっていると私は思います。
スポーツジャーナリストなどの専門家は、一般のサポーターとは違うのですから、もっと冷静に分析・評論を行なうべきであって、世間一般の意見に流されたような物言いをするのはどうかと思います。
オシムジャパンの前途は決して明るいとは言えないかもしれませんが、健闘を期待したいと思います。
W杯ドイツ大会におけるジーコジャパンについて「惨敗」とか「後戻りしている」というように言われているのを見たり聞いたりしたことがありますが、果たしてそうなんでしょうか。
皆さんはどう思われているでしょうか。
私は前々回の音楽の話のように何でもボロクソに文句をつける辛口人間ですが、今回のジーコジャパンについては擁護する側につきたいとおもいます。
それはジーコジャパンは明らかに間違った批判のされ方をしていると思うからです。
どこが間違っているのかというと、今回の成績が前回の日韓共催大会と比較されているからです。
先日のボクシングの試合においても「ホームタウン・デシジョン」というものが大いに物議をかもしましたが、「地元の利」というのはスポーツにおいて非常に大きく作用するということは、スポーツについて少しでも知っている人間なら常識的なことではありませんか。
今回のW杯でも、あまり前評判の高くなかった開催国のドイツがベスト4まで進出したのも地元の熱狂的なサポーターの後押しがあったればこそでしょう。
2002年の前回大会において、日本と韓国が良い成績を収めたのも、それが両国にとって「特別な大会」であったからで、このような「特別な大会」は、今回のような「フツーの大会」と比べたりするべきではないでしょう。
そうであるならば、今回の大会と比較すべきはもう一つの「フツーの大会」である1998年のフランス大会であるはずです。
この8年前の大会での日本の成績は3勝全敗で勝ち点ゼロでした。
今回の大会はそれと比べれば、わずか勝ち点1つですがそれでも半歩ぐらいは前進していると言えるのではないでしょうか。また、試合内容も8年前の大会に比べればかなり良くなっていると私は思います。
スポーツジャーナリストなどの専門家は、一般のサポーターとは違うのですから、もっと冷静に分析・評論を行なうべきであって、世間一般の意見に流されたような物言いをするのはどうかと思います。
オシムジャパンの前途は決して明るいとは言えないかもしれませんが、健闘を期待したいと思います。
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