コンサル

ごきげんよう。

今日は「海上保安の日」です。

さて、耳にすることも増えてきた「コンサル」ですが、これはいったいどんな仕事なのでしょうか?
いつも読んでいるQuizKnockの記事にあったので、一部引用します。

~以下、引用~

コンサルとは、「顧客(クライアント)からの相談を受け、アドバイスを提示する」という仕事です。「相談する、助言を求める」という意味の英語の「コンサルト(consult)」に由来します。
いわゆる「コンサルティング・ファーム」の一員としてこうした仕事をしている人もいれば、会社に属さず、フリーで相談を受けている人もいます。
「クライアント」は個人をいうこともありますが、多くは企業や団体相手の相談・助言を指します。「会社をどう舵取りしたらいいか」「商品をどう売っていけばいいか」「この分野に進出すべきか否か」といった大きな相談です。
こうした相談・助言を通じて、「顧客(クライアント)を儲けさせる」ことが、コンサルの究極の目標です。

(中略)

ところで、「相談を受け、助言を与える」というのは、今やコンサルだけが行っている仕事ではないのかもしれません。
たとえば、ある会社が新しい製品を開発したとして、ただその良いところを紹介していれば売れるかというと、それでは不十分なのです。顧客がどんな課題や悩みを持っているかを知ったうえで、「この製品を使うと何が解決できるか」といった助言をしたり、顧客の課題の状況に合うように仕様を変えていく必要があります。
こうした、顧客の課題を発見し解決する業務を「ソリューションビジネス」といい、現在ではコンサル以外の多くの会社が意識しています。


~引用終わり~

塾の仕事も、コンサルにあたる業務があると思います。
保護者面談や生徒面談で、抱えている問題を分析して、解決の提案をする。
単に科目増、講座追加というものでなく、学習アドバイスや課題発見をする。
今後は、単に教えるだけでなく、講習会の営業をかけるだけでなく、いかに顧客の希望をかなえる(成績向上・志望校合格)ようにプランを提示できるかが、大事なのかもしれません。

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