北風と太陽

ごきげんよう。

今日は「奴隷制度廃止国際デー」です。

さて、昨日こども園の冬の発表会(兼保育参観)がありました。
長男は劇の発表で、やった演目が「北風と太陽」でした。
長男は旅人を演じていました。

実は私、北風と太陽の話をよく知らなかったんですよ。
昔、漫画のパロディで見たことがあるだけで、ほんまもんはどんな展開になるか知らなかったんです。

パロディはこんな感じでした。
北風と太陽が、旅人の上着を脱がせることが出来るかどうか、あんみつ10杯賭けてやることにした。
北風は風を吹きつけるものの、旅人は上着をがっしりと掴んで脱ごうとせず。
太陽が照り輝くと、旅人は暑がって上着を脱ごうとする。
あんみつ10杯のお金が飛ぶことを恐れた北風は、暴風を吹きつけて旅人を吹き飛ばし、賭けが成立しないようにした。
怒った太陽は、北風と喧嘩をはじめ、旅人は崖にしがみついて助けを求めるという内容だ。

劇を鑑賞して思ったこと。
何だ、やっぱり太陽が勝つんじゃないか。
本当に落ちの部分だけ違うだけじゃん。

で、これは教訓話で

手っ取り早く乱暴に物事を片付けてしまおうとするよりも、ゆっくり着実に行う方が、最終的に大きな効果を得ることができる。また、冷たく厳しい態度で人を動かそうとしても、かえって人は頑なになるが、暖かく優しい言葉を掛けたり、態度を示すことによって初めて人は自分から行動してくれるという組織行動学的な視点もうかがえる。

ということなんだってね。

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