ラケットのテンション

ごきげんよう。

今日は「OLの日」です。

バドミントンのガットのテンションについてのお話をば。
バドミントンのガットの張る強さがあり、これは人によって異なります。
画像の説明にもありますが、テンションが低ければ(弱ければ)、シャトルが飛びやすくなります。
スイートスポット(いわゆる真芯で捉える)が広くなるためです。
その代わり、シャトルのスピードは落ちます。
テンションが高ければ(強ければ)、スイートスポットで捉えないと、シャトルは飛びにくくなります。
その代わり、スイートスポットに当たったときの威力は増します。


画像



私は、社会人になってバドミントンを始めたときは、テンションは20で張っていました。
ショップの人に言われるままに従って、です。
そして、徐々にテンションを上げていき、今では23ポンドで張っています。
テンション参考表を見たのは初めてだったのですが、なるほど。
だいたいそんなもんってテンションなんですね、自分のは。
これ以上あげる予定はありません。
そんなにスイートスポットに当たるほうではないので、これ以上テンションをあげるとかえって飛ばなくなりそうなので。
ちなみに、スイートスポットに当たったときは、自分でもわかります。
音が違いますし、振りぬきに抵抗感が無く、威力も増大しています。
自分より強い人と対戦していても、スイートスポットに当たったときのスマッシュは、そうそう返球されません。

なお、ラケットも昔はこだわりなく、勧められるままに、価格帯で希望を出して、出されるものを買っていました。
今は、あれこれと考えて選ぶようになり、一応自分が捜し求めていたラケットに巡り逢えました。
もしかしたら、もっと自分に合うのがあるのかも知れませんが、今のラケットとガットがしっかりと体に馴染んでくれています。

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