ファースト・アカデミー 塾講師の徒然日記

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zoom RSS 親子交流事業 その2

<<   作成日時 : 2017/11/12 00:43   >>

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ごきげんよう。

今日は「洋服記念日」です。

先日、今度は小松高校に親子交流事業に行ってきました。
クラスによっては、うちの塾生もいて(班は別でしたが)、授業が終わった後で、うちの子を抱っこしたりしていました。
「めっちゃかわいい」とか言われたら、やっぱり嬉しいものです。

で、交流のときに話した内容は明峰高校と大差ないのですが・・・。
ひとつ加えたことがありました。
それは、今やってるドラマ「コウノドリ」のことです。
ネタバレになるので恐縮ですが、3話まではコウノドリのテーマは「産後うつ」でした。
その話を織り交ぜました。

出産はすばらしいことだし、おめでたいことだし、喜ばしいこと。
でも、それはあくまでスタートに過ぎない。
そこから先にあるのはただただ現実。
特に、次男のときがそうでした。
次男が誕生して、ちょっと落ち着いたころに話したのは、長男をどうするかということ。
子ども園のお迎えはどうするか、翌日からの支度などなど、ただただ現実をどのようにクリアしていくかを、嫁さんと両親と話して決めて、動きました。
現実は待ったなしです。
幸いなことに、嫁さんは産後うつにならず、うちは比較的うまくいったほうではないかなって思っています。
生徒たちの反応を見てると、「出産後はただ現実がある」というこの話が一番印象的だったんじゃないかなー?

好き放題しゃべらせてもらったので、何かひとつでも心に残ってくれれば幸いです。
うちの生徒からも、あとから「先生の班になった子とあとから話したけど、面白かったって言っていたよ」とコメントをもらったので、参加して良かったと思いました。

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親子交流事業 その2 ファースト・アカデミー 塾講師の徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
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